Recruit

社員インタビュー
「デザイナー」

バリバリ働きたい人にとってf4は良い環境

インタビュー日:2015年10月
Sさん:デザイナー/当時入社3年目
Kさん:デザイナー/当時入社1年目
KUさん:人事1/当時入社年目

KU:
Kさんは入社されてから、もうすぐ一年となる今月、タイトルのデザインリーダーになりました。意気込みを是非!
K:
最初にリーダーに任命されたときは驚きました。「なるようにしかならない」かな、と。高い品質のデザインを続けることは以前と変わらないのですが、他職種との連携がより求められるようになりました。
S:
(Kさんは)非常に器用で柔軟性のあるタイプとこの1年見てきて、高く評価していました。いまは自分が品質チェックをしているが、同じイベントタイプでも次やる時は、Kの判断でどんどん良い形に変えていって欲しい。
KU:
前職との比較だと、働き方って変わられましたか?普段f4で意識されていることってありますか?
K:
前職は意思決定があってから階層もフィルターも多く、決まってからがとにかく遅かった。今は、デザインタスクがサーバーやフロントといった他メンバーより先行する分、企画の意思決定と並行して動くイメージです。普段の業務で意識していることだと、力の入れどころというか。。自分の時間は限られているのでユーザーに満足と価値を感じてもらえるところに最高品質140%をもっていって、そこに集中した分、価値に直結しないところは30%になってしまうというか。。
S:
ユーザーとチームの納得感がないと、投げやり仕事に見えてしまうのは、改善して欲しいですね。
K:
はい、改善します。。
KU:
Sさんは新規の開発タイトルについて、UI全体のグランドデザインに携わられますが、留意していることなどを教えてください
S:
将来のトレンドを意識します。WEBでしかできない良いことを残しつつ、ネイティブで表現すべきことの比重を増やしています。自分たちが経験したことのない新しいことであっても、良いものであれば選択を初期からしていかないといけない。
KU:
Sさんは面接の際に、必ず「デザイナーとして何を将来したいんですか?」と質問されてますが、Kさんはなんて答えられたんですか?
K:
とにかくデザイナーとしてできることを増やして、常に求められる/必要とされるデザイナーになり続けたいと。凄い作品の開発にたずさわりたい、とかもありますが、やはりできることを、どんどん増やしたいですね
KU:
おふたりが今後f4に参加するメンバーに対して(1年前のKさんでも良いですけど)、伝えたいことってありますか?
S:
社内で一貫してオリジナルを作っていること。上からの指示で作るわけでもない。良いサービス作りにつながるなら、なんでもやれる / できる環境があるし、用意してあげられると思う。Kのような器用なタイプだけでなく、未経験分野への挑戦もできる特定分野でのスペシャリストがもっといても良いと感じます。
K:
デザインにだけ目を向けずに、「なんであのゲームは多くのユーザーに受け入れられているのか」とか、他のタイトルの売上でも良いので、興味を持ち続けるのが大事だと思います。自分がここまで望んでいたか自信無いですが、バリバリ働きたい人にとってf4は良い環境だと思います。
KU:
勉強になりました。ありがとうございます。