Recruit

社員インタビュー
「サーバーサイドエンジニア」

一緒にチャレンジしてくれる仲間がもっと欲しい

インタビュー日:2014年8月
Fさん:サーバサイドエンジニア/当時入社3年目
Iさん:サーバサイドエンジニア/当時入社3年目
Kさん:人事/当時入社1年目

K:
f4samuraiの開発環境で独特だなって思われるところって、どんなところですか?
F:
自由なところでしょうか。個々に任されているので、開発スピードが個に依存してしまうところもありますが、裁量が大きく、より良いものを作ろうと努力する人が多いです。
I:
個人で担当する範囲も広いので、いろいろな知識をもっているエンジニアが多いと思います。
K:
たくさんのユーザーが同時に遊ぶチーム対抗バトルがf4の特徴だと思うのですが、性能水準ってどのように意識されているのでしょうか。
F:
セガネットワークスさんとの共同開発タイトル「ボーダーブレイクモバイル -疾風のガンフロント-」からは、セガさんが基準としている性能水準を満たせるよう開発をしています。
F:
その後「アンジュ・ヴィエルジュ」「オルタンシア・サーガ」という2作のタイトルをリリースしましたが、ゲームの規模感やゲームシステムに合わせた性能改善を続けています。
I:
自分はインフラよりもゲームシステム開発を担当しているのですが、開発スピードについても、現状に甘んじずに基準を上げてきたところはあるかもしれません。
K:
新しいイベントなどで、f4ならではのエンジニアの関わり方ってありますか?
F:
プランナーの考えた仕様に対して、その仕様で本当に面白いの?といった議論はエンジニアも含めてよくしますし、企画に対する関わりは深いほうだと思います。
I:
担当じゃないゲームのメンテ中でも、Fさん、ヘルプ文言に指摘してくださったりしますもんね。自分も、仕様の抜け漏れはチェックしますが、リリース直前まで仕様を改善するのはありだと思っています。
F:
会社の規模が大きくなってきたら分かりませんが、今の時点では自分たちのタイトルをよくプレイしていますし、仕様などにもできるだけ深く関わり続けたいです。
K:
今後はどんな開発をしたいですか?
I:
新しいことにはチャレンジし続けたいです。ですので、一緒にチャレンジしてくれる仲間がもっと欲しいです。
F:
社員の働き方や時間はそれぞれですが、より良いものを作り続けるストイックな姿勢はメンバー共通なように思います。そういった考えの方であれば、弊社でも活躍されると思います
K:
勉強になりました。ありがとうございます。